theBeatles

音楽

ビートルズの名曲集 ポストiPod、シャッフル世代に送る今こそ聴ききたい名曲

20世紀を代表する音楽グループ、ザ・ビートルズ。
イギリス・リバプール出身の4人組が作り出した名曲を紹介します。
アルバムごとに、ちょこっとシングルも交えながら。

時代を経て、ビートルズがどのように変化していたかがわかると思います。

目次

プリーズ・プリーズ・ミー (Please Please Me)

リリース:1963年3月

ファーストアルバム。
初期は、カバー曲や恋愛をストレートに歌ったロックンロールソングが多いです。
ビートルズも初期はカバーをたくさんやっていました。

「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」
I Saw Her Standing There

ファーストアルバムの最初の曲。
主にポールが書いた曲。
今聞くと演奏はうまいといえないけど、そんなのどうでもよいと思える勢いとエネルギーがある。
「彼女を見つけたんだ、そこに立ってるのを」恋に落ちる瞬間を歌った最高のロックンロールナンバー。

「プリーズ・プリーズ・ミー」
Please Please Me

ジョンとポールの共作。

タイトル「Please Please Me」の最初の “please”はどうぞって意味、次の “please”は喜ばせるという動詞。
「ねぇ、僕のこと喜ばせてくれてよ」女の子に懇願してる歌。
ジョンによる天才的なタイトル。

ちなみに動画は、ポールのライブ。
このライブでは、最後にこの曲を演奏しました。
ローリングストーンズのミック・ジャガーにこの曲の演奏を勧められたそうです。

「ツイスト・アンド・シャウト」
Twist And Shout

カバー曲。
のどが枯れる寸前のジョン・レノンによる渾身のシャウト。

シングル:シー・ラヴズ・ユー

リリース:1963年8月

「シー・ラヴズ・ユー」
She Loves You

初期のビートルズを象徴する曲。

ウィズ・ザ・ビートルズ (With The Beatles)

リリース:1963年11月
セカンドアルバム。
8曲が自作曲で6曲がカヴァーとなっている。

「オール・マイ・ラヴィング」
All My Loving

ポールの曲。
動画はポールのライブです。
ライブの途中でおじさんが感極まって、涙ぐんでいます。
きっとこの曲を聞いて、若いころのことを思い出したんだろうと想像します。

「プリーズ・ミスター・ポストマン」
Please Mister Postman

モータウンのカバー。

ハード・デイズ・ナイト(A Hard Day’s Night)

リリース:1964年7月
今からするとありえないペースで、アルバムを立て続けにリリースしています。
そりゃ、ハード・デイズ・ナイトです。

「ア・ハード・デイズ・ナイト」
A Hard Day’s Night

マックワールドエキスポでの製品紹介の後にこの曲が流れます。

「アンド・アイ・ラヴ・ハー」
And I Love Her

ポール・マッカートニーによって書かれており、一部ジョン・レノンがメロディーを付け足しています。

「キャント・バイ・ミー・ラヴ」
Can’t Buy Me Love

ポールの曲。
愛を買う事は出来ない。

ビートルズ・フォー・セール(Beatles For Sale)

リリース:1964年12月
アルバムは、カバー今日が多くてたいして良い出来とは言い難いが、最初の2曲は本当に最高。
ボブディランの影響もあり、ストレートに恋愛を歌った歌詞から、自叙的で内省的なものへ変化しているのがわかる。

「ノー・リプライ」
No Reply

一言でいうとストーカーな曲。
恋人に相手にされない男についての歌詞とジョン・レノンのシャウトの組み合わせ、最高。
LINEで、好きな娘から返信がこないときは、この曲を聴こう。

「アイム・ア・ルーザー」
I’m A Loser

負け犬の歌。

「エイト・デイズ・ア・ウィーク」
Eight Days a Week

1週間が8日だったらな。