ストーンローゼズ再結成後の動画まとめ

音楽

ストーンローゼズ再結成後の動画まとめ

1983年にマンチェスターにて結成されたで伝説のバンド・ストーンローゼズ

たった2枚しかアルバムをリリースしていないにも関わらず、世界中で多くのミュージシャン、ファンの支持を集めています。

若き日のオアシス・リアム・ギャラガーが、ストーンローゼズのライブに衝撃をうけ、バンドをやることを決めたエピソードは有名です。

リアムはインタビューで言っています。

「ローゼズをかけると、いつだって陰鬱じゃなくなるんだ。陽の差すような感じでさ。彼らはマンチェスター出身だけど、『こんな陰鬱で雨っぽい街でどうやってこんな音楽を作るんだ?』という感じでさ。
パラレル・ワールドだよな。外で雨が降っていようが、音が別のどこかへ連れていってくれるんだ。それで音楽はマジカルだと分かり始めてさ。
今もあのファースト・アルバムを聴くと、俺が何を着ていたか、俺が誰とつるんでいたか、どんなハッパを吸っていたか、何対何でマンチェスター・シティが負けたか、すべてを思い出せるんだ」

nme-jp.com

ストーンローゼズは2012年に再結成のしますが、2017年6月のグラスゴー公演で以降また活動停止をしています。

ストーンローゼズは2012年に再結成

画像引用:hippowallpapers.com

「終わることを悲しまないで、実現したことを喜んでほしい」

イアン・ブラウン

「ごくわずかな期間だったのに、今でも大きな注目を集めているわけでね。ステージに戻った時にあれだけの支持を得られたことには驚いているよ」

ジョン・スクワイア

今回は、 再結成後の動画をまとめます

目次

ストーンローゼズ再結成後の動画

再結成後のリハーサル

イギリスでの再結成ライブ

世界中のフェスでの演奏

フェスの映像では、「Fools Gold」がフィーチャーされていますね。

彼らにしかつくれない最高のグルーヴを持った曲です。

ロックとダンスミュージックの交差点

「これからはオーディエンスの時代だ」

これは、ストーンローゼズのギタリスト・ジョン・スクワイアの有名な言葉です。

ローゼズのサウンドを聞いていただくとわかりますが、イギリスのロックバンドとは思えないほどリズミカルです。

体が勝手に動き出す、踊りたくなるようなサウンド。

ローゼズが登場した90年代以降、ハウス、テクノ、そしてEDMとダンスミュージックが台頭し、人気を博しますが、ロックとダンスミュージックをつなぐムーブメントを作ったのがストーン・ローゼズだと思います。

「これからはオーディエンスの時代だ」という宣言は、その姿勢を示しています。

音楽を演奏するミュージシャンが主役ではなく、音楽を聞いてそれを楽しむひとが主役となる。

これは、ダンスミュージックにおけるオーディエンスとDJの関係に置き換えることができます。

だからこそ、ダンスミュージックが人気の今でもローゼズの人気は衰えずに多くの人から愛されるのかもれません。

ローゼズ

画像引用:ongakugatomaranai.com/