高城剛が選ぶ2019年ベストガジェット

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高城剛が選ぶ2019年ベストガジェット

高城剛さんがメルマガ上で 2019年のベストガジェットを発表しています。

この一年も数多くのデジタルガジェットを購入(もしくは散財)してまいりました。
その中から、選りすぐりの逸品(もしくは珍品)をご披露したく思います。

高城未来研究所「Future Report」Vol.445

目次

1位フィリップス「Smart Sleep」

フィリップス「Smart Sleep」

高城さんが選ぶ2019年ベストガジェット第1位は、フィリップス「Smart Sleep」です。

「Smart Sleep」は睡眠をサポートするディバイスです。

耳の裏についたセンサーで睡眠をモニタリング。

専用アプリとの連携で、睡眠の質を日々トラッキングし、特別な音波を出すことでより深く、より長く、睡眠を改善してくれるようです。

なんともすごいデバイスですね。

高城さん曰く。

すすめた人の中でも効果があった人とない人に大きく二分したとのこと。

このディバイスの今後に期待して1位に選んだとコメントしています。

この製品を映えある「私的なベストガジェット」第一位に選んだ理由は、今後「スリープテック」に注目している点からでもあります。

高城未来研究所「Future Report」Vol.445

睡眠は日々のパフォーマンスにダイレクトに影響します。
1度使ってみたいディバイスですね。

2位 Huawei「Mate X」

 Huawei「Mate X」

画像引用:japan.cnet.com

2位はHuaweiのファブレット「Mate X」です。

「Mate X」8インチディスプレイで、折りたたみ状態でもメインディスプレイの操作ができるのが特徴です。

スペック

  • CPU:HUAWEI Kirin 980
  • OS:Android 9
  • メモリ:8GB
  • ストレージ: 512GB
  • バッテリー: 4,500mAh(デュアル)
  • サイズ:146.2×161.3×11mm
    折り畳み;78.3×161.3×11mm
  • 重さ: 295g

高城さん曰く。
Google関連アプリが一切使えないが、そこを自力でインストールするのがおもしろいとのこと。

クリエーターの高城さんらしい感想です。

Huaweiは米国からの経済制裁企業ということもあって、Google関連アプリが一切インストールされていません。
そこで、自力でYoutubeからGmailまでインストールする必要があるのですが、なかなか手間がかかり、だからこそ懐かしい自作感があって面白いとも言えます。

高城未来研究所「Future Report」Vol.445

3位「HyperVolt Plus」

「HyperVolt Plus」
3位は筋膜リリースに最適なポータブルケアアイテム「HyperVolt Plus」です。

スペック

  • パワー:ブラシレスモーター / 90W
  • サイズ:横28cm x 縦36cm x 幅9cm
  • 重さ: 約1.3kg

以前のプロダクトに比べて、振動が強力になったようで、「HyperVolt Plus」を持っているだけで運動になるようです。

振動する本製品を持っているだけで運動

高城未来研究所「Future Report」Vol.445

メモ

筋膜リリースとは?
筋肉がスムーズに動くためには、筋膜の滑りの良さが必要です。
筋膜を柔らかくし滑りを良くして、解きほぐすことを「筋膜リリース」と言います。
膜はがしと呼ばれることもあります。筋膜リリースを行うことにより、筋肉の柔軟性を引き出し、関節の可動域を拡大します。

引用:triggerpoint.jp


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